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AMPIRE アンパイア

CAN−BUSアラームシステム

■CANは、コントローラー・エリア・ネットワーク(Controllre Area Network)を表します。
自動車の電子制御ユニット間を結ぶ、ワイヤーハーネス(ケーブルの束)の使用が増え続けています。
これが、環境対応にブレーキをかけようとしています。車両重量の増加は、燃費を悪くし、排ガス削減の妨げとなります。そこで、1本のケーブルに複数の信号を通過させる多重通信により、使用ケーブルを減らす車載LANの導入が加速しているのです。
現在CANシステムは、多くのヨーロッパの車に使用されています。

■AMPIREアラームシステムは100%このCANシステムと統合し利点を可能にしました。 車両の神経組織に相当するCAN−BUSから直接データーを取得することによりAMPIREアラームシステムは的確かつ高度な制御を可能にしています。
従来のカーセキュリティ・カーアラームでは、例えば車両の何れかのドアが開けられた。
でしたがAMPIREアラームシステムは、例えばドアの開閉は、運転席ドア・助手席ドア・後部座席ドアを独立で検出し、どのドアが開けられたかによって異なるプログラムを実行します。

またCAN1000Jシリーズは2系統のマルチプレックスセンサーポートを標準で備え、デュアルゾーンセンサーからの警告・発報シグナルを的確に処理します。

■ステータスLEDにおいては、あえて高度を追求せず、点灯の瞬間だけ高度を高め、即座に高度を下げて消費電流を抑えるプログレッシブ点灯を採用。車両の標準リモコンの動作にリンクした使い勝手の良さと、プログラムの設定によってはリモコンでも解除が出来ない、独立して作動するオートイモビライザーモードも選択できる本格的なカーセキュリティシステムです。

AMPIRE CAN-1000Jシリーズ

車の神経に相当するCAN-BUSに直接アクセスして起動する先進のデジタルリンク セキュリティシステム。
それは、もともと車内に組み込まれているボディーコントロールモジュールと同じように、車両を制御するCAN-BUSデジタルデータを共有しながら、車の状況を常に的確に監視します。 車の純正システムと完全に統合されたインターフェイスにより、操作はいたってシンプル。
オーナーは純正キーレスリモコンをいつものように操作するだけで、いつもとは比べものにならない安心を手に入れることができます。

CAN-1000J標準モデル(ショックセンサー付き)
CAN-1000TJチルトモデル(ショックセンサー+チルトセンサー付き)
CAN-1000RJレーダーモデル(ショックセンサー+レーダーセンサー付き)
AMPIRE CAN-1000Jシリーズ   商品構成
価格 \160,000〜(税込み\168,000〜)
作業技術料 別途
  • オンボードイモビライザー搭載
  • 各ドアセンサー
  • ボンネットピンスイッチ入力
  • トランクセンサー
  • マルチプレックスセンサーサポート装備
  • ハイパワーサイレン
  • ブルーLED
  • 室内ブザー
  • バレイスイッチ
  • アンチカージャックイモビライザー
  • ウルトラコンパクトメインモジュール
  • センサーバイバス入力

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